昔と違う!?今どきの女性が結婚相手に求めるもの

私が若いころ、、昔の女性が求める結婚相手の条件といえば、3高でした。
“高学歴”“高収入”“高身長”
日本中がバブリーだった時代の男性は、カラースーツにゴールドアクセサリー、色黒。
夜の街に遊びに出れば、高いお酒を浴びるように飲んで踊って、一日で高額を使って椀飯振舞のお祭り騒ぎでした。
けれど、バブルが崩壊すると同時に、そうしたお金の使い方が一切できなくなった時代に突入です。
コツコツ働く、質素に無駄遣いをしないなど、突然地味な生活を強いられることに。
バブルの時代を知って遊んだ大人たちが、バブルの崩壊も体験して地味に生きる、お金をためておくということの大切さを知って、それを子供に伝えてきたことで
若い男性の考えも随分変わったように思います。
草食男子、スイーツ男子、美白男子など、男性の女子化が進んでいます。
と同時に、今の若い女性が求める理想の結婚相手の条件も随分変わってしまったようです。


安定した収入や仕事、趣味があう、家事ができるなど、高収入よりも毎月安定した収入と生活ができる男性を求めるようになり、一緒に趣味を楽しんだり、料理を作ったり友達みたいな夫婦でいたいとか、昔の日本の真逆ともいえる夫婦像を描いているようです。
昔の家庭といえば、女性が我慢。
男性を立てるというのが一般的でしたが、現在ではフェアが一般的。
育メンなんて言葉もできちゃったってくらい、男性が進んで家事や育児にかかわるのが当たり前の時代になっているのは、昔からすると考えられないことで、良い時代になったなと思いますね。
また、いくら収入が多い大手の会社にいたとしても、リストラも大いにある時代です。
それを考えれば、安定した収入、リストラの少ない硬い仕事の人を選ぶという傾向になるのもよくわかります。
昔は、医者や証券マンに野球選手など高収入の人がモテた時代でしたが、
現在では、公務員や自衛隊といった職業の男性がモテる職業だそうですね。
たしかに、開業医の場合、当たれば安定した高い収入を得ることができるけど、外れれば医者とはいえ、廃業です。
バブルが崩壊した時には証券マンのリストラも大いにありましたし、野球選手などスポーツ選手に関しては現役時代は短く、選手生命が立たれてしまえば、その後の生活はどうなるのか不安になります。

昔に比べると、今どきの女性が結婚相手に求めるものって、とても地に足を付けた考え方で、感心するな〜って感じです。
私の若い頃なんて、ジューンブライドがいいだの、結婚式はハワイでやりたいだの
結婚に対して夢や理想が大きくて。
それに比べれば、いまどきの若い女の子たちは結婚に対しての考え方が浮足立っていないっていう感じ。
現実と自分の考えをしっかりとらえたうえの理想の結婚相手の選び方をしていると思うと感心しますね。
でも、まあ、もうちょっとキラキラ感は欲しいところだけどね。

DVに依存してしまう女性|暴力を振るわれたのになぜ、依存してしまうのか?

いつも中良さそうにしているカップルや夫婦。
でも、ふたを開けてみれば彼または夫はDV男だったってケースは意外と珍しくありません。
暴力を振るわれるのに、どうして別れないのかと思ってしまうのですが、
いつの間にか女性の方が彼に依存してしまっているということが背景にあるようです。

DV彼に依存してしまう女性|暴力を振るわれるのに、なぜ依存してしまうのか?
暴力を振るわれるのに、依存してしまうのは、彼には私が必要だし、私にも彼しかいないと思い込んでしまっているからではないですか。
自分さえ我慢をすれば、彼は私から離れない、一人にならないですむと思っていませんか。
自分だけが彼を理解して受け止められると思っていませんか。
暴力を振るわれるのに、依存してしまう理由には、そんな強い母性みたいなものと
一人になりたくない、彼がいなければ生きていけないという強い思い込みからでしょう。


だけど、考えてみて下さい。
暴力をふるう彼は、自分の事しか考えていないし、そこにあなたへの愛情なんてひとかけらもありません。
感情が爆発して貴方で発散しているだけ、暴力を繰り返すのは病気です。
精神病でしょう。
そして、その病気はあなたがそばにいる以上、治ることも有りませんし、
あなたまで依存から抜け出せなくなり、病気になってしまいます。
DV彼氏と一緒にいる以上、貴方は決して幸せになることはできません。
繰り返されるのですから。

暴力を振るわれるけれど、暴力の後の彼って凄く私に優しくしてくれる。
だから、私は彼に愛されているし、幸せなんです。
DV彼氏に依存している女性の多くは、そんなセリフを言います。
でも、それって本当の幸せなんでしょうか。
もっと、周りに目を向けてみてはどうでしょう。
そんな付き合い方をしている人なんていませんよね。
きっと、分かってらっしゃると思いますが、これ以上一緒にいても本当の幸せをつかむことはできませんよね。

もしも、あなたがDV彼に暴力を振るわれるのに、依存してしまっていることに気が付いたら、もしも、暴力が怖くて離れられないんだったら
各都道府県にDVに悩む方のための支援センターもありますし、
ネットで検索をすれば、相談できる窓口はたくさんあります。
シェルターに入って完全に身を隠すこともできます。
そして、彼や旦那に実家を知られている、仲のいい友達の家を知られている場合、
シェルターに一時的でも入居することをお勧めします。
私が知っている友達は、DV夫から逃れるため、子供を連れて他県から私の住む町のシェルターに入居してきた子もいます。
その子とは、職場で知り合ってDVから逃れるためにこちらにやってきたと話を聞きました。
氏名も変えるなど徹底して逃れることをしていました。
あなたが幸せになるために、支援をしてくれる施設や人はいます。
その友達も今では再婚をして幸せな家庭を築いていますよ。
新しい幸せな人生のために、行動してみませんか。

浮気しない男なんていないってよく言いますが、本当でしょうか?

浮気をしない男なんていないってよく言いますが、本当なのでしょうか!?
これは嘘だと思いますね。
浮気をしている、経験したことがある男の上等文句だって私は思います。
それか、浮気をされた女性の願望みたいなものが、浮気をしない男性はいないって言葉を生んだように思います。
浮気をされた女性のプライドみたいなものから生まれた言葉かなとも思うんだよね。
決して自分が愛されていない訳ではなく、男性は本能で動いてしまう動物だからって思いたいって気持からできた言葉だと。
それと、女性の諦めの心理から生まれた言葉じゃないかと。
男性は浮気をするものだから、浮気されたからってたいした問題じゃない、仕方がないんだよねって。
男尊女卑思想の強かった時代の女性を救う言葉のようにも思えます。

まあ結局、浮気をしない男性はいますよ。
うちの旦那は浮気をしない男ですもん。
というよりも、できないって言った方が本当のところかもしれませんが。
でも、そういう浮気をしない男でも実は、本当は、、、心のどこかで浮気をしたいって願望はあると思います。
そして、浮気はしたいけど、できないっていう“しない男”の2パターンがあると思う。

モテる容姿ではない、かといってお金も時間にも余裕があるわけでもないっていう状況から浮気ができないというパターン。
この部類にうちの旦那の場合は入っているかな。
もうひとパターンは、浮気をしたらどうなるか、浮気がバレたらどんな修羅場が待っているかってことを考え、想像した結果、浮気ができないっ。
理性だったりモラルだったりをフルに自分に言い聞かせて浮気をしないパターンですね。
この場合も、うちの旦那も思っているところでしょう。
実際に他の家庭の旦那さんが浮気をして別れたという夫婦を私も何人か知っています。
浮気がバレルと、妻だけでなく、互いの両親や親せき、子供までも悲しませてしまい、家庭崩壊に。。。そして、浮気相手も去ってしまい、気が付けば男一人。
やっと気づいて別れた彼女を取り戻そうと躍起になっているのです。
ここまで想像できたら、浮気をしない、もしくは絶対にばれないように浮気をすることでしょう。

でも、今の時代、浮気をしない男性なんていない。どころか、浮気をする女性(妻)が意外といます。
子供が入っているスポーツクラブの親同士の不倫をしている人を知っていますし、
私の周りでも2組にそういった既婚者同士の不倫関係を続けているママ友がいます。
男性の浮気=若い女の子というイメージが強かったけれど、最近じゃあ既婚者同士の浮気の方が、目立ってませんかね。
昼顔なんていう妻の不倫のドラマがあったし、
浮気は男性だけの問題ではないっていうのが現代の浮気事情と言えそうです。

結局、浮気をしない男性はいないって言うのは嘘で、どれだけ人間が持っている理性を働かせるかにかかっているし、それは男性だけでなく女性にも言えることだってことです。
2016 GW バイト